(最終更新日:2021-01-28 12:51:35)
  ショウ シ
  承 志
   所属   追手門学院大学  基盤教育機構
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 中国
研究のキーワード : 本と文芸 シャーマニズム
研究に関するコメント : 16世紀から20世紀に至るまでの大清帝国の歴史について、多言語で書かれた資料を用いて研究しています。
■ 学歴
1. 1986/09~1990/07 新疆伊犂師範学院 文学部 卒業 学士
2. 1998/04~2000/03 京都大学 文学研究科 修士課程修了 修士
3. 2000/04~2003/03 京都大学 文学研究科 博士課程単位取得満期退学
4. 2004/07
(学位取得)
京都大学 文学博士
5. 2004/07
(学位取得)
京都大学 博士(文学)
■ 職歴
1. 1996/07~1997/07 京都大学 文学部 外国人共同研究者
2. 2004/04~2005/03 総合地球環境学研究所 産学官連携研究員
3. 2007/04~2012/03 総合地球環境学研究所 上級研究員
4. 2012/04~2017/03 追手門学院大学 国際教養学部 アジア学科 准教授
5. 2017/04~2019/03 京都大学 大学院文学研究科 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  『国境の出現』ユーラシア環境史2 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/03 Link
2. 著書  中央ユーラシアにおける「国境」の誕生と遊牧の実態 (単著) 2012/03
3. 著書  『ダイチン・グルンとその時代―帝国の形成と八旗社会―』 (単著) 2009/02 Link
4. 論文  The “Cisan incident” as an example of “direct legal appeals” in the Qing period (単著) 2020/12
5. 論文  満文地図與西伯利亜古地図邂逅相遇 (単著) 2020/11
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■ 現在の専門分野
アジア史、アフリカ史, 人文地理学 (キーワード:ユーラシア史、中国史、大清帝国史、満洲語文献学、古地図、環境学) 
■ 所属学会
1. 2016/04~ 満族史研究会
2. 2014/04~ 中国モンゴル史学会
3. 2013/11~ 内陸アジア史学会 Link
4. 2000/04~ 史学研究会 Link
5. 1997/04~ 東洋史研究会 Link
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■ 学会発表
1. 2020/02/12 Manchu Archives and the Cartographic Knowledge of the Northeast in the Huangyu Quanlan Tu(IAAS Lecture, Harvard University)
2. 2019/10/09 Appeals in the Eight Banners: Taking the Cisan Incident as Example(International workshop Peoples and languages of the Sino – Russian borderlands: Dauria)
3. 2018/05/27 シベ八旗の西遷と中央ユーラシア情勢(九州・シルクロード協会)
4. 2018/05/26 ダイチン=グルンの領域拡大と18世紀ジューンガル遊牧集団――マンジュ語史料による実態の解明(第63回国際東方学者会議)
5. 2018/03/17 康熙朝滿文地圖與西伯利亞古地圖(満族與錫伯族語言歴史文化国際研討会)
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■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2016/04/01 追大緑地 モンゴル移動式住居の展示とアジア写真展
2. 2015/04 追大緑地 モンゴル移動式住居の展示とアジア写真展
3. 2014/04/01 追大緑地 モンゴル移動式住居の展示とアジア写真展
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2018/04/01~2019/03/31 追手門学院大学基盤教育機構 教務委員
2. 2014/04/01~2016/03/31 国際教養学部アジア学科 教務委員
●その他職務上特記すべき事項
1. 2019/04/01~2020/03/31 Harvard University FAS, Research Scholar
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/07  満洲語文語講座2019とグローバルな視点でみるユーラシア大陸:第五回清朝と内陸アジア国際学術研究会  
2. 2018/08  満洲語文語夏季講座2018  
3. 2017/07  満洲語と档案文書の世界  
4. 2017/06~2022/03  満洲語の歴史社会言語学的研究ー言語学と歴史学からの解明ー 挑戦的研究(開拓) (キーワード:満洲語, マンジュ語, シベ語, 表記や発音の揺れ, 歴史社会言語学) Link
5. 2017/04  満文『格体全録』の研究  
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■ 講師・講演
1. 2020/02/20 The Territorial Expansion of the Qing Empire and the Dzungar Nomads in the Eighteenth Century(スタンフォード大学) Link
2. 2020/02/19 Manchu Archives and the Cartographic Knowledge of the Northeast in the Huangyu Quanlantu(Department of History,University of California, Berkeley)
3. 2020/02/12 Manchu Archives and the Cartographic Knowledge of the Northeast in the Huangyu Quanlan Tu(Harvard University, Boston) Link
4. 2019/08/26 A workshop “From Literary to Vernacular: A Workshop/Symposium on Manchu-Sibe Archives and Language Link
5. 2019/08/03 十八世纪克什米尔尼雅斯伯克帰順事蹟考―満文録副奏摺為中心(京都、京都大学文学部羽田記念館)
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■ 社会における活動
1. 2019/08 From Literary to Vernacular: A Workshop on Manchu/Sibe Language and Archives
2. 2019/08 グローバルな視点でみるユーラシア大陸:第五回清朝と内陸アジア国際学術研究会
3. 2019/08 満洲語文語夏季講座2019
4. 2018/10 The 3th International Conference of Sibe and Manchu Studies
5. 2018/08 満洲語文語夏季講座2018
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■ 委員会・協会等
1. 2017/06~ 中国蒙古史学会 理事
2. 2016/05~ 日本満族史研究会 運営委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 大学を一つの起点として、既存の学問領域を超えて、ひろく歴史研究にかかわりのある研究者たちとの研究・交流の場を展開したい。さらに、学生と共に現地調査を行い、これまで研究調査が十分に行われていない地域を積極的に調査し、大学や研究施設を情報の発信場として、その役割を担っていきたいと考えている。
■ メールアドレス
  kyoin_mail