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    (最終更新日:2019-04-25 14:12:34)
  カネマサ ユウジ   
  金政 祐司
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
    追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 社会心理
研究のキーワード : 恋愛関係 夫婦関係 友人関係 親子関係 親密な関係における絆
研究に関するコメント : 青年・成人期における親密な対人関係(恋愛関係、友人関係、親子関係、夫婦関係)を対象に、それらの関係と個人の適応(精神的健康状態、幸福感など)との関連についての研究を行っています。
■ 学歴
1. 1991/04~1996/03 千葉大学 工学部 画像工学科 卒業
2. 1996/09~1999/05 San Francisco大学 Arts & Sciences学部 Psychology学科
3. 2000/04~2002/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 修士課程修了 修士
4. 2007/10
(学位取得)
大阪大学大学院 人間科学研究科 博士
5. 2002/04~2004/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士課程中退
■ 職歴
1. 2004/04~2006/03 相愛大学 人文学部人間心理学科 専任講師
2. 2006/04~2009/03 大阪人間科学大学 人間科学健康心理学科 専任講師
3. 2009/04~2011/03 大阪人間科学大学 人間科学健康心理学科 准教授
4. 2011/04~2015/03 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 准教授
5. 2011/04~2015/03 追手門学院大学 心理学部 心理学科 准教授
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■ 著書・論文歴
1. 著書  公認心理師の基礎と実践 社会・集団・家族心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/12
2. 著書  エピソードでわかる社会心理学 恋愛関係・友人関係から学ぶ (代表編著) 2017/03
3. 著書  社会心理学概論 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/09
4. 著書  対人社会心理学の研究レシピ: 実験実習の基礎から研究作法まで (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/02
5. 著書  他人の心理学 (単著) 2015/04
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■ 現在の専門分野
社会心理学, パーソナリティ心理学, 発達心理学 (キーワード:愛着、恋愛関係、友人関係、親子関係、対人関係での適応性) 
■ 所属学会
1. 2006~ 日本発達心理学会
2. 2014/01~2015/12 ∟ 発達心理学研究編集委員
3. 2019/01~ ∟ 発達心理学研究編集委員
4. 2004~ 日本パーソナリティ心理学会
5. 2006/10~2008/10 ∟ パーソナリティ研究編集委員
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■ 学会発表
1. 2018/09/27 愛着の潜在的・顕在的内的作業モデルが共感性に及ぼす影響(日本心理学会第82回大会)
2. 2018/09/26 パーソナリティと関係性が恋愛関係の間接的暴力に及ぼす影響(日本心理学会第82回大会)
3. 2018/09 支配欲求と暴力―デート暴力をもたらす要因の探索的検討―(日本心理学会第82回大会)
4. 2018/09 夫婦関係と適応(4)―間接的暴力は「暴力」として認知されるか?(日本心理学会第82回大会)
5. 2018/09 夫婦関係と適応(5)―共有された関係効力性が幸福感に与える影響の因果関係―(日本心理学会第82回大会)
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2018/12 公認心理師の基礎と実践 社会・集団・家族心理学
2. 2017/03 エピソードでわかる社会心理学 恋愛関係・友人関係から学ぶ
3. 2016/09 社会心理学概論
4. 2016/02 対人社会心理学の研究レシピ: 実験実習の基礎から研究作法まで
5. 2015/04 他人の心理学
全件表示(8件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2023/03  親密関係での問題行動に関する前向き研究:暴力・ストーキングの連関とその動的リスク 基盤研究(B) 
2. 2014/04~2018/03  青年期の愛着不安と自己愛傾向が不適応な状態や行動を生起させるプロセスに関する研究 基盤研究(C) 
3. 2013/04~2015/03  自己の対人関係調整機能の検討-社会的痛み制御の二過程モデルの構築と展開- 基盤研究(B) 
4. 2011/04~2014/03  青年期の愛着スタイルとその形成過程が自己の確立と将来への展望に及ぼす影響 基盤研究(C) 
5. 2007/04~2010/03  青年・成人期の愛着スタイルが恋愛関係ならびに熟年期の夫婦関係の質に及ぼす影響 若手研究(B) 
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■ 講師・講演
1. 2017/02 愛着不安と自己愛傾向は適応性を阻害するのか?(神戸学院大学)
■ 社会における活動
1. 2019/04 社会心理学会常任理事
2. 2019/01 スプトーニク日本「恋愛結婚の国・日本で、デート経験率最低:社会的な圧力消え「恋愛力中間層」が不在に」
3. 2019/01~ 発達心理学研究編集委員
4. 2018/10 親密な関係破綻後のストーカー的行為の加害リスク要因―パーソナリティ特性、過去の交際時の関係性、関係破綻後の思考や感情の観点から
5. 2018/02~ 大阪府警主催「防犯対策高度化協働研究会」の有識者委員
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■ 資格・免許
1. 2006/10 専門社会調査士
■ 学内役職・委員
1. 2013/04/01~2014/03/31 追手門学院大学 学習支援室長
2. 2014/01/01~2017/03/31 追手門学院大学 心理学科長
3. 2014/01/01~ 追手門学院大学 心理学部副学部長
■ 学内職務
1. 2011/04~2013/03 総合情報センター運営委員
2. 2012/04~2014/03 教育研究所所員
3. 2012/04~2014/03 入試主事
4. 2013/04~2014/03 学習支援室長
5. 2013/04~ 地域支援心理研究センター所員
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:社会心理学の専門的な知識を学生に正確に伝達していくとともに、その知識を実践的な場面でどう活用するのか、また、物事を論理的に捉えるために社会心理学の知見がどのように役立つのかについて伝えていくための教育を行っている。それゆえ、社会心理学でこれまで培われてきた知見について、具体的かつ卑近な例を交えながら授業を行うとともに、それらに関連した事柄について学生に自ら積極的に考えてもらうことで、実社会においても役立つような知識と思考の獲得を促している。
■ ホームページ
   WORLD OF YUJI