(最終更新日:2024-01-05 16:52:39)
  カネマサ ユウジ
  金政 祐司
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 社会心理
研究のキーワード : 恋愛関係 夫婦関係 友人関係 親子関係 親密な関係における絆
研究に関するコメント : 青年・成人期における親密な対人関係(恋愛関係、友人関係、親子関係、夫婦関係)を対象に、それらの関係と個人の適応(精神的健康状態、幸福感など)との関連についての研究を行っています。
■ 学歴
1. 1991/04~1996/03 千葉大学 工学部 画像工学科 卒業
2. 1996/09~1999/05 San Francisco大学 Arts & Sciences学部 Psychology学科
3. 2000/04~2002/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 修士課程修了 修士
4. 2002/04~2004/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士課程中退
5. 2007/10
(学位取得)
大阪大学大学院 人間科学研究科 博士(人間科学)
■ 職歴
1. 2004/04~2006/03 相愛大学 人文学部人間心理学科 専任講師
2. 2006/04~2009/03 大阪人間科学大学 人間科学健康心理学科 専任講師
3. 2009/04~2011/03 大阪人間科学大学 人間科学健康心理学科 准教授
4. 2011/04~2015/03 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 准教授
5. 2011/04~2015/03 追手門学院大学 心理学部 心理学科 准教授
6. 2015/04~ 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 教授
7. 2015/04~ 追手門学院大学 心理学部 心理学科 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  私たちはなぜ傷つけ合いながら助け合うのか: 心理学ビジュアル百科 社会心理学編 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/09
2. 著書  22章 友人関係、恋愛関係、仲間関係 児童心理学・発達科学ハンドブック  2022/08
3. 著書  入門アタッチメント理論 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/10/30
4. 著書  現代心理学辞典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/02/25
5. 著書  公認心理師スタンダードテキストシリーズ4 心理学研究法 (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/03
6. 著書  ストーキングの現状と対策 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/03
7. 著書  公認心理師の基礎と実践 社会・集団・家族心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/12
8. 著書  エピソードでわかる社会心理学 恋愛関係・友人関係から学ぶ (代表編著) 2017/03
9. 著書  社会心理学概論 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/09
10. 著書  対人社会心理学の研究レシピ: 実験実習の基礎から研究作法まで (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/02
11. 著書  他人の心理学 (単著) 2015/04
12. 著書  青年期発達百科事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/04
13. 著書  APA心理学大辞典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/09
14. 著書  現代社会と応用心理学2 クローズアップ恋愛 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/09
15. 著書  発達心理学事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/05
16. 著書  パーソナリティ心理学ハンドブック (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/03
17. 著書  発達科学ハンドブックシリーズ:第5巻「社会・文化に活きる人間」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/03
18. 著書  幸福を目指す対人心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/02
19. 著書  史上最強よくわかる恋愛心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2010
20. 著書  社会化の心理学/ハンドブック (共著・編著(代表編著を除く)) 2010
21. 著書  朝倉実践心理学講座8 対人関係と恋愛・友情の心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2010
22. 著書  よくわかる心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009
23. 著書  健康とくらしに役立つ心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009
24. 著書  社会・発達からみる人間関係 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009
25. 著書  社会心理学事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009
26. 著書  自己心理学6 社会心理学へのアプローチ (共著・編著(代表編著を除く)) 2008
27. 著書  成人のアタッチメント:理論・研究・臨床  2008
28. 著書  わたしから社会へ広がる心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2006
29. 著書  イラストレート恋愛心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2006
30. 著書  男と女の対人心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2005
31. 論文  Attachment anxiety and the Dark Triad increase stalking after breakups of romantic relationships through psychological maltreatment of romantic partners and reactions to breakups.  2024
32. 論文  A compassionate and worthy self: latent profiles of self‑compassion and self‑esteem in relation to intrapersonal and interpersonal functioning (共著・編著(代表編著を除く)) 2023
33. 論文  COVID-19の流行がもたらす夫婦の相互依存性の変化 (共著・編著(代表編著を除く)) 2023
34. 論文  Do physical attractiveness and personality traits predict romantic partner evaluations? A speed-dating study in Japan. (共著・編著(代表編著を除く)) 2023
35. 論文  The longitudinal associations between personality traits and psychological intimate partner violence (共著・編著(代表編著を除く)) 2023
36. 論文  Changes in collective efficacy’s preventive effect on intimate partner violence during the COVID-19 pandemic. (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/10
37. 論文  Do the Dark Triad and psychological intimate partner violence mutually reinforce each other? An examination from a four-wave longitudinal study (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/10
38. 論文  Collaboration among Psychological Researchers, the Government, and Non-profit Organizations for “Konkatsu” (Marriage Hunting) in Japan (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/09
39. 論文  Insecure attachment and psychological intimate partner violence perpetration: Low self-compassion and compassionate goals as mediators. (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/09
40. 論文  愛着不安は親密な関係内の暴力の先行要因となり得るのか?―恋愛関係と夫婦関係の縦断調査から― (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/08
41. 論文  これからのアタッチメント,助け合い,親密性の研究を考える―古村・戸田論文へのコメント― (単著) 2021/03
42. 論文  親密な関係破綻後のストーカー的行為の加害リスク要因―パーソナリティ特性、過去の交際時の関係性、関係破綻後の思考や感情の観点から (単著) 2018/10
43. 論文  親密な関係破綻後のストーカー的行為のリスク要因に関する尺度作成とその予測力 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/06
44. 論文  愛着不安と自己愛傾向は適応性を阻害するのか?~周囲の他者やパートナーからの被受容感ならびに被拒絶感を媒介要因として~ (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/08
45. 論文  自己ならびに他者への信念や期待が社会へのイメージと将来への時間的展望に及ぼす影響 (単著) 2014/11
46. 論文  青年・成人期の愛着関係での悲しき予言の自己成就は友人関係でも成立するのか? (単著) 2013/11
47. 論文  相互支援が関係満足度ならびに精神的健康に及ぼす影響についての青年期の恋愛関係と中年期の夫婦関係の共通性と差異 (単著) 2012/09
48. 論文  内的作業モデルが表情刺激の情動認知に与える影響 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/06
49. 論文  広がる世界、狭まる視界―適応方略の不合理性、不合理な心性の合理性― (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/03
50. 論文  自己目的化尺度の作成とその検証―自尊心、自己愛、友人からの印象との関連から― (単著) 2012/03
51. 論文  中年期の夫婦関係において成人の愛着スタイルが関係内での感情経験ならびに関係への評価に及ぼす影響 (単著) 2010
52. 論文  青年期の母-子ども関係と恋愛関係の共通性の検討:青年期の2つの愛着関係における悲しき予言の自己成就 (単著) 2009
53. 論文  青年・成人期の愛着スタイルが親密な対人関係および適応性に及ぼす影響 (単著) 2007
54. 論文  青年・成人期の愛着スタイルの世代間伝達 -愛着は繰り返されるのか?- (単著) 2007
55. 論文  青年期の愛着スタイルと友人関係における適応性との関連 (単著) 2007
56. 論文  恋愛関係の排他性に及ぼす青年期の愛着スタイルの影響について (単著) 2006
57. 論文  愛されることは愛することよりも重要か?-愛すること、愛されることへの欲求と精神的健康、青年期の愛着スタイルとの関連- (単著) 2005
58. 論文  自己と他者への信念や期待が表情の感情認知に及ぼす影響―成人の愛着的視点から (単著) 2005
59. 論文  青年期の愛着スタイルと感情の調節と感受性ならびに対人ストレスコーピングとの関連 ―幼児期と青年期の愛着スタイル間の概念的一貫性についての検討― (単著) 2005
60. 論文  模擬社会における状況要因と地域要因の効果―手続き的公正評価、分配評価、状況への満足度の変化 (共著・編著(代表編著を除く)) 2005
61. 論文  Love styles and romantic love experiences in Japan (共著・編著(代表編著を除く)) 2004
62. 論文  愛情の三角理論における3つの要素と親密な異性関係 (共著・編著(代表編著を除く)) 2003
63. 論文  成人の愛着スタイル研究の概観と今後の展望 -現在、成人の愛着スタイル研究が内包する問題とは- (単著) 2003
64. 論文  青年期の愛着スタイルが親密な異性関係に及ぼす影響 (共著・編著(代表編著を除く)) 2003
65. 論文  青年期の愛着スタイルと社会的適応性 (共著・編著(代表編著を除く)) 2003
66. 論文  恋愛イメージ尺度の作成とその検証 -親密な異性関係、成人の愛着スタイルとの関連から- (単著) 2002
67. 論文  恋愛のイメージと好意理由に及ぼす異性関係と性別の影響 (共著・編著(代表編著を除く)) 2001
68. その他 青年期のおけるセックス-セックスからの逃走とセックスとの闘争 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/10
69. その他 ストーカー事案の被害実態等に関する調査研究報告書 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/03
70. その他 パーソナルな関係の社会心理学  2004
■ 現在の専門分野
社会心理学, パーソナリティ心理学, 発達心理学 (キーワード:愛着、恋愛関係、友人関係、親子関係、対人関係での適応性) 
■ 所属学会
1. 2006~ 日本発達心理学会
2. 2014/01~2015/12 ∟ 発達心理学研究編集委員
3. 2019/01~2020/12 ∟ 発達心理学研究編集委員
4. 2021/12 ∟ 発達心理学研究副編集委員長
5. 2022/12 ∟ 発達心理学研究編集委員長
6. 2004~ 日本パーソナリティ心理学会
7. 2006/10~2008/10 ∟ パーソナリティ研究編集委員
8. 2008/10~2012/11 ∟ パーソナリティ研究常任編集委員
9. 2016/09~2019/08 ∟ パーソナリティ研究編集委員
10. 2001~ 日本感情心理学会
11. 2001~ 日本心理学会
12. 2011/04~2013/03 ∟ 日本心理学会地方別代議員(近畿)
13. 2000~ Asian Association of Social Psychology
14. 2000~ 日本グループ・ダイナミックス学会
15. 2000~ 日本社会心理学会
16. 2013/04~2017/03 ∟ 社会心理学研究編集委員
17. 2019/04~2021/03 ∟ 社会心理学常任理事
18. 2019/04~ ∟ 社会心理学会地方理事
■ 学会発表
1. 2023/09 あなたが幸せなら私も幸せ―北米人夫婦の縦断ペアデータによる検討―(日本社会心理学会第64回大会)
2. 2023/09 セルフ・コンパッションと自尊心の潜在プロフィール:ネガティブな出来事への反応との関連から(日本心理学会第87回大会)
3. 2023/09 パーソナリティ特性ならびにパートナーへの心理的な暴力が関係破綻後の反応やストーキング加害を増大させるプロセスについての検討(日本心理学会第87回大会)
4. 2023/09 親密な関係における感情の相互依存は愛着傾向に調整される?:Dynamic APIMモデルを用いる探索的な検討(日本心理学会第87回大会)
5. 2023/09 親密な関係における相互作用と感情に対する愛着傾向の調整効果:Dynamic APIM モデルを用いて(日本グループ・ダイナミックス学会第69回大会)
6. 2022/09 Dark Triadと心理的IPVは相互に強化し合うのか?-4波の縦断調査からの検討-(日本社会心理学会第63回大会)
7. 2022/09 あなたが幸せなら私も幸せ-北米人夫婦の縦断ペアデータによる検討-(日本社会心理学会第63回大会)
8. 2022/09 コミットメントがもたらすパートナーの行為への評価バイアス-経験サンプリング法を用いた日常的相互作用についての検討-(日本社会心理学会第63回大会)
9. 2022/09 愛着傾向が親密な関係での相互作用への評価に与える影響-経験サンプリング法を用いて-(日本心理学会第86回大会)
10. 2022/09 親密な相手からのひどい仕打ちを無害化するとき-ペアを対象とする経験サンプリング調査による検証-(日本心理学会第86回大会)
11. 2022/09 不安定なアタッチメントと親密なパートナーへの心理的暴力-セルフ・コンパッションと思いやり目標を媒介要因として-(日本心理学会第86回大会)
12. 2021/09/12 Covid-19 は親密な関係をどう変えたか?―パンデミック前後での複数のパネルデータから見えてくるもの― (2021).(日本グループ・ダイナミックス学会第67 回大会)
13. 2021/09/11 ストーキング被害パターンと交際中のIPV 被害の関連(日本グループ・ダイナミックス学会第67 回大会)
14. 2021/09/11 スピードデーティングにおける「自発的接近行動」とマッチングしたペアの特徴に関する報告(日本グループ・ダイナミックス学会第67 回大会)
15. 2021/09/11 暴力を振るう相手からの離脱はどのようにして決まるか?―関係離脱意思の段階変化に及ぼす影響因の違い―(日本グループ・ダイナミックス学会第67 回大会)
16. 2021/09/01 愛着不安や被拒絶感はデート暴力加害をもたらすのか?(日本心理学会第85回大会)
17. 2021/09/01 交際時における恋人ならびに他者との関係性と恋愛関係破綻後のストーカー的行為との関連について(日本心理学会第85回大会)
18. 2021/08/26 COVID-19パンデミックがもたらす夫婦関係の再評価(日本社会心理学会第62回大会)
19. 2021/08/26 恋愛関係破綻後のストーカー的行為を予測する関係性要因 -恋愛関係についての前向き調査から-(日本社会心理学会第62回大会)
20. 2021/02/13 Having a happy spouse is related to greater happiness.(the 22nd Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology)
21. 2020/09/08 Speed Datingを用いた「出会い」研究の展開(日本心理学会第84回大会)
22. 2020/09/08 あなたが幸せなら私も幸せ―夫婦関係における主観的幸福感の相互影響―(日本心理学会第84回大会)
23. 2020/09/08 シャイネス傾向とイベント中間フィードバックへの感情が交際希望人数に与える影響―スピードデーティングを用いた検討―(日本心理学会第84回大会)
24. 2020/09/08 愛着不安と恋人支配欲求とがDaVに及ぼす影響(日本心理学会第84回大会)
25. 2020/09/08 愛着不安はDaVやDVの先行要因となり得るのか?―2つの親密な関係の縦断調査による検討―(日本心理学会第84回大会)
26. 2020/02/29 The effects of Attachment anxiety and Dark triad on marital violence -examination based on a matched-pair longitudinal study-(2020 SPSP convention)
27. 2019/11/09 愛着不安ならびにDTが夫婦間の間接的暴力に及ぼす影響~夫婦ペア縦断調査からの検討~(日本社会心理学会第60回大会)
28. 2019/11 夫婦関係における関係良好性の変化―2年間の夫婦ペア縦断調査による検討―(日本社会心理学会第60回大会)
29. 2019/10 わからないから知りたくなる―相手からの好意の不確実性が促す異性との積極的相互作用―(日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会)
30. 2019/10 結婚を考えているが婚活イベント未参加者の参加意欲に影響を与える要因の検討―婚活登録モニターを対象とした研究(2)(日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会)
31. 2019/10 出会いの場に立ち続けるための原因帰属―婚活登録モニターを対象とした研究(1)―(日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会)
32. 2019/09 愛着不安とDaV恋人支配欲求の媒介効果の検討(日本心理学会第83回大会)
33. 2019/09 愛着不安とDTDDはDaVの先行要因となり得るのか?(日本心理学会第83回大会)
34. 2019/07 The causal relationship between attachment anxiety and indirect violence(13th Biennial Conference of Asian Association of Social Psychology)
35. 2018/09/27 愛着の潜在的・顕在的内的作業モデルが共感性に及ぼす影響(日本心理学会第82回大会)
36. 2018/09/26 パーソナリティと関係性が恋愛関係の間接的暴力に及ぼす影響(日本心理学会第82回大会)
37. 2018/09 支配欲求と暴力―デート暴力をもたらす要因の探索的検討―(日本心理学会第82回大会)
38. 2018/09 夫婦関係と適応(4)―間接的暴力は「暴力」として認知されるか?(日本心理学会第82回大会)
39. 2018/09 夫婦関係と適応(5)―共有された関係効力性が幸福感に与える影響の因果関係―(日本心理学会第82回大会)
40. 2018/08/28 愛着不安とDTDDが恋愛関係での間接的暴力加害に及ぼす影響(日本社会心理学会第59回大会)
41. 2018/08/28 大学生が認知する両親との信頼関係・心理的分離が大学適応に及ぼす影響(日本社会心理学会第59回大会)
42. 2018/08/28 暴力への潜在的態度が暴力行為に及ぼす影響(日本社会心理学会第59回大会)
43. 2018/06/30 The effects of both Attachment anxiety and DTDD on indirect violence toward partners in married couples. -Senses of rejection from partners as mediators-.(29th International Congress of Applied Psychology)
44. 2018/03/01 An exploratory study on the risk factors for perpetrating stalking-like behaviors following the breakup of a romantic relationship(The Society for Personality and Social Psychology 2018 Annual Convention)
45. 2017/10 ストーカーについての実態調査(4)-親密な関係破綻後のストーカー的行為の加害リスク要因に関する探索的研究-(日本社会心理学会第58回大会)
46. 2017/10 ストーカーについての実態調査(5)-ストーキング被害リスク要因に関する探索的研究-(日本社会心理学会第58回大会)
47. 2017/10 自尊心の違いは異性を見極め、惹きつける要因となるのか?-Speed Datingを用いた検討-(日本社会心理学会第58回大会)
48. 2017/10 夫婦関係と適応(1)~愛着不安と自己愛が被受容感を媒介して抑うつ傾向ならびに攻撃性に及ぼす影響~(日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会)
49. 2017/10 夫婦関係と適応(2)-共有された関係効力性が主観的・心理的幸福感に与える影響-(日本社会心理学会第58回大会)
50. 2017/10 夫婦関係と適応(3)-接近・回避コミットメントと心理的暴力の被害経験-(日本社会心理学会第58回大会)
51. 2017/09 ストーカーについての実態調査(3)-愛着不安,自己愛傾向,交際時の関係性ならびに関係破綻後の思考や感情とストーカー的行為との関連-(日本心理学会第81回大会)
52. 2017/09 ストーカー事案の被害実態等に関する調査研究(1)-被害のリスク要因と被害者の対処行動-(日本犯罪社会学会第44回大会)
53. 2017/09 ストーカー事案の被害笑態等に関する調査研究(2)-被害相談意向の分析-(日本犯罪社会学会第44回大会)
54. 2017/08 Do attachment anxiety and narcissism predict poor adjustment in couples? -Senses of acceptance and rejection by partners as mediators-(12th Biennial Conference of Asian Association of Social Psychology)
55. 2016/10/10 ストーカーについての実態調査(2)-ストーカー行為に影響を及ぼす要因についての回顧的研究-(日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会)
56. 2016/09/17 ストーカーについての実態調査(1) ―ストーカー的行為の被経験率ならびにパーソナリティ特性と被害深刻度との関連―(日本社会心理学会第57回大会)
57. 2016/09/17 愛着スタイルがストーカー行為に及ぼす影響ー離別に関する場面想定法を用いた検討ー(日本社会心理学会第57回大会)
58. 2015/10/31 関係不安と誇大性自己愛が攻撃性に及ぼす影響 ―周囲の他者からの受容度を媒介要因として―(日本社会心理学会第56回大会)
59. 2015/10/11 母親の養育態度と青年期の愛着機能が探索行動ならびに適応性に及ぼす影響(2)(日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会)
60. 2015/08/21 The effects of perceptions of parenting and attachment-function on exploration and adjustment(11th Biennial Conference of Asian Association of Social Psychology)
61. 2015/08/20 The effects of the negative attitude toward romantic love on mental and physical health(11th Biennial Conference of Asian Association of Social Psychology)
62. 2015/07/05 アタッチメントとセクシャリティの認知心理学(認知心理学会第13回大会)
63. 2015/02 The effects of perceptions of parenting and attachment-function on exploration and adjustment in early adults(The 16th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology)
64. 2014/09 恋愛に対するネガティブな態度尺度の作成(日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会)
65. 2014/07 Social images and subjective well-being in undergraduates, late adolescence working people, and early adulthood working people(28th International Congress of Applied Psychology)
66. 2014/07 母親の養育と青年期の愛着機能が探索行動と幸福感に及ぼす影響(日本社会心理学会第55回大会)
67. 2013/11 ワークショップ:関係外の要因から見た恋愛関係(日本社会心理学会第54回大会)
68. 2013/11 社会へのイメージと幸福感-大学生と社会人ならびに男性と女性の比較検討-(日本社会心理学会第54回大会)
69. 2013/10 委員会企画シンポジウム:恋愛の終わりを考える-別れの予感から立ち直りまで-(日本パーソナリティ心理学会第22回大会)
70. 2013/10 社会へのイメージと就労動機―大学生ならびに社会人との比較から―(日本パーソナリティ心理学会第22回大会)
71. 2013/08 Adult attachment styles, social images, and time perspectives toward future in undergraduates and working people.(10th Biennial Conference of Asian Association of Social Psychology)
72. 2013/07 Adult attachment styles social images and time perspectives toward future.(The 13th European Congress of Psychology)
73. 2013/07 Do perceptions of relational mobility in opposite-sex relationships affect mental health?(The 13th European Congress of Psychology)
74. 2013/03 青年期の愛着スタイル、社会イメージ、将来への時間的展望(日本発達心理学会第24回大会)
75. 2012/11 自己と他者の異性関係流動性の認知が適応に与える影響(日本社会心理学会第53回大会)
76. 2012/11 青年期の愛着スタイルが社会イメージに及ぼす影響(日本社会心理学会第53回大会)
77. 2012/10 委員会企画シンポジウム:パーソナリティ心理学の未来を探して(日本パーソナリティ心理学会第21回大会)
78. 2012/09 社会イメージ尺度の作成―大学生の抱く社会のイメージについて―(日本心理学会第76回大会)
79. 2012/03 大会委員会企画シンポジウム:未婚・非婚―なぜ結婚しないのか―(日本発達心理学会第23回大会)
80. 2012/01 The effects of perceptions of self- and other-relational mobility in opposite-sex relationships on aggression(The 12th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology)
81. 2012/01 The effects of perceptions of self- and other-relational mobility in opposite-sex relationships on self-esteem and mental health(The 12th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology.)
82. 2011/09 シンポジウム:恋愛関係における自己(日本感情心理学会第 19 回大会・日本パーソナリティ心理学会第20 回大会合同大会)
83. 2011/09 ワークショップ:拡がる世界、狭まる視界適応方略の不適応性、不合理な心理の合理性(日本社会心理学会第52回大会)
84. 2011/09 愛着スタイルの悲しき予言の自己成就は青年期の友人関係でも成立するか?(日本社会心理学会第52回大会)
85. 2011/08 The effects of adult attachment styles and reflexive fixation on self on aggression and assumed-competence(2011 Annual Conference of the Korean Psychological Association, International Conference on Psychology toward Happiness)
86. 2010/10 青年期の恋愛関係と中年期の夫婦関係における感情経験と関係満足度―恋愛関係と夫婦関係の差異と共通項―(日本パーソナリティ心理学会第19回大会)
87. 2010/09 自らが穿った陥穽に没入するものが高みに上がろうとするには(日本社会心理学会第51回大会)
88. 2010/09 自己目的化尺度の作成の試み(2)―適応性との関連から―(日本心理学会第74回大会)
89. 2010/09 夫婦関係での自己呈示が関係の質に与える影響(日本社会心理学会第51回大会)
90. 2010/08 自己目的化尺度の作成の試み(1)―自尊心、自己愛、他者軽視傾向との関連から―(日本グループ・ダイナミックス学会第57回大会)
91. 2010/01 The commonality among mother-child dyads in early adults, romantic couples in early adults, and middle-age couples in Japan.(The 11th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology)
■ 受賞学術賞
1. 2019/11 日本心理学会 日本心理学会学術大会優秀発表賞 (「不確かな」好感に惹かれるか?-Speed Datingセッション間での中間フィードバックの効果)
2. 2019/09 日本心理学会 日本心理学会優秀論文賞 (親密な関係破綻後のストーカー的行為のリスク要因 に関する尺度作成とその予測力)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2018/12 公認心理師の基礎と実践 社会・集団・家族心理学
2. 2017/03 エピソードでわかる社会心理学 恋愛関係・友人関係から学ぶ
3. 2016/09 社会心理学概論
4. 2016/02 対人社会心理学の研究レシピ: 実験実習の基礎から研究作法まで
5. 2015/04 他人の心理学
6. 2013/09 現代社会と応用心理学2 クローズアップ恋愛
7. 2013/04 パーソナリティ心理学ハンドブック
8. 2012/02 幸福を目指す対人心理学
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2023/03  親密関係での問題行動に関する前向き研究:暴力・ストーキングの連関とその動的リスク 基盤研究(B) 
2. 2014/04~2018/03  青年期の愛着不安と自己愛傾向が不適応な状態や行動を生起させるプロセスに関する研究 基盤研究(C) 
3. 2013/04~2015/03  自己の対人関係調整機能の検討-社会的痛み制御の二過程モデルの構築と展開- 基盤研究(B) 
4. 2011/04~2014/03  青年期の愛着スタイルとその形成過程が自己の確立と将来への展望に及ぼす影響 基盤研究(C) 
5. 2007/04~2010/03  青年・成人期の愛着スタイルが恋愛関係ならびに熟年期の夫婦関係の質に及ぼす影響 若手研究(B) 
6. 2005/04~2007/03  青年期の愛着スタイルが個人的ならびに社会的適応性に及ぼす影響 ―ペアデータからのアプローチ― 若手研究(B) 
■ 講師・講演
1. 2017/02/01 愛着不安と自己愛傾向は適応性を阻害するのか?(神戸学院大学)
■ 社会における活動
1. 2023/12 日本心理学会編集委員
2. 2023/06~ 日本心理学会専門別代議員
3. 2022/12~2023/12 発達心理学研究編集委員長
4. 2021/12~2022/12 発達心理学研究副編集委員長
5. 2020/09 KTV関西テレビ放送「やすとも・友近のキメツケ!」
6. 2020/06 コロナ下の恋愛:オンラインデートで恋愛関係は変わるか?
7. 2019/09~2021/09 パーソナリティ研究常任編集委員
8. 2019/09 公募シンポジウム:「出会い」創出をめぐる心理学のもつ可能性と社会的期待;Speed Dating研究の展開 (2019)
9. 2019/09 公募シンポジウム:私たちの仕事をニュースや生活情報や娯楽にしたいと言われたとき,私たちはどうするか:心理学者の「サヴァイヴァル・スキル」としてのマスコミ対応を考える(社会心理学の場合)
10. 2019/09 公募シンポジウム:地域での犯罪予防:実務家との協働とオープンデータによる新たな教育研究の可能性(1)
11. 2019/07 茨木市長との未来ミーティング(消費者トラブルに巻き込まれるな~若者に効果的な啓発方法を考えよう~)
12. 2019/04~2021/03 社会心理学会常任理事
13. 2019/04~2023/03 社会心理学会地方理事
14. 2019/01 スプトーニク日本「恋愛結婚の国・日本で、デート経験率最低:社会的な圧力消え「恋愛力中間層」が不在に」
15. 2019/01~2021/12 発達心理学研究編集委員
16. 2018/10 親密な関係破綻後のストーカー的行為の加害リスク要因―パーソナリティ特性、過去の交際時の関係性、関係破綻後の思考や感情の観点から
17. 2018/02~ 大阪府警主催「防犯対策高度化協働研究会」の有識者委員
18. 2017/10~2019/08 パーソナリティ研究編集委員
19. 2017/09 ストーキングと親密関係破綻−現象の理解と効果的な一次~三次予防に向けて
20. 2017/02 愛着不安と自己愛傾向は適応性を阻害するのか?
21. 2016/11 NHK あさイチ 暮らしのスゴ技大百科(夫の無駄うそを見破って上手にコントロールする)P91~93
22. 2016/10 Risk aversion behind unwillingness to be open to relationships
23. 2016/10 読売新聞 10月5日(全国)「論点スペシャル 恋をしない若者たち」
24. 2016/09 SMAP 25周年 KANSHAして いつも隣にいた
25. 2016/09 親密な関係の闇を捉える ~DV、DaV、そしてストーキング~
26. 2016/07 毎日新聞「はなれていても 遠距離家族のいま 子育て編 単身の父、家族と心つなぐには」
27. 2016/06 NHK総合テレビ6/2(火)放送「あさイチ」に電話出演
28. 2016/04 映画「さざなみ」へのコメント1
29. 2016/04 映画「さざなみ」へのコメント2
30. 2016/01 Eテレ・NHK総合 「趣味どきっ!恋する百人一首」 第8回 恋の終わりの処方箋
31. 2016/01 読売テレビ「す・またん&ZIP!」「ヒガンバナ×ZIP」のショートドラマを監修
32. 2015/12 Eテレ・NHK総合 「趣味どきっ!恋する百人一首」 第2回 許されざる恋
33. 2015/12 NHKテレビテキスト「趣味どきっ!」
34. 2015/12 朝日新聞 青春トーク 識者談話に寄稿。
35. 2015/09 オレンジページ「からだの本(Vol 2)」の「他人の「トリセツ」心理学」
36. 2014/12 NHK総合・大阪 「週末応援ナビあほやねん!すきやねん!」
37. 2014/12 大商学園高校講演会 「生徒・子どものやる気を高めるコミュニケーション」
38. 2014/11 NHK総合・大阪 「週末応援ナビあほやねん!すきやねん!」
39. 2014/10 朝日カルチャーセンターにて「人はどうして騙されるのか?」 というトピックで講座を行う
40. 2014/09 NHK総合・大阪 「週末応援ナビあほやねん!すきやねん!」
41. 2014/08 NHK総合・大阪 「週末応援ナビあほやねん!すきやねん!」
42. 2014/07 孫の力9月号 「孫との恋愛はいつまで続くのか?」
43. 2014/06 朝日カルチャーセンターにて「好きと嫌いの境界線-大人のための恋愛心理学」というトピックで講座を行う
44. 2014/05 朝日新聞 「好きと嫌いの境界線」(5月24日夕刊)
45. 2013/11 NHK BSプレミアム「恋愛ゼミ」「#4恋のサプライズ!」
46. 2013/11 公開講座・おうてもん塾にて講師を務める。第2期「心を科学する」第5講「人はどうして騙されるのか?」
47. 2013/11 朝日放送「キャスト」 「特集 人はなぜ踊るのか」
48. 2013/10 NHK BSプレミアム「恋愛ゼミ」「#3この人ムリかも、と思った瞬間」
49. 2013/10 大阪家庭裁判所堺支部自庁研修 「愛着と非行-青年期のリスク行動を取り巻く要因-」
50. 2013/06 NHK オトナのトビラTV「恋愛トラブル」
■ 資格・免許
1. 2006/10 専門社会調査士
■ 学内役職・委員
1. 2013/04/01~2014/03/31 追手門学院大学 学習支援室長
2. 2014/01/01~2017/03/31 追手門学院大学 心理学科長
3. 2014/01/01~2020/08/31 追手門学院大学 心理学部副学部長
4. 2020/09/01~ 追手門学院大学 副学長
■ 学内職務
1. 2011/04~2013/03 総合情報センター運営委員
2. 2012/04~2014/03 教育研究所所員
3. 2012/04~2014/03 入試主事
4. 2013/04~2014/03 学習支援室長
5. 2013/04~ 地域支援心理研究センター所員
6. 2014/01~ 心理学科長
7. 2014/01~ 心理学部副学部長
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:社会心理学の専門的な知識を学生に正確に伝達していくとともに、その知識を実践的な場面でどう活用するのか、また、物事を論理的に捉えるために社会心理学の知見がどのように役立つのかについて伝えていくための教育を行っている。それゆえ、社会心理学でこれまで培われてきた知見について、具体的かつ卑近な例を交えながら授業を行うとともに、それらに関連した事柄について学生に自ら積極的に考えてもらうことで、実社会においても役立つような知識と思考の獲得を促している。
2. (2)研究活動の方針:私の研究は、個人の信念や期待(青年・成人期の愛着スタイル)が、親密な二者関係の形成や進展、また、社会と関わることへの動機づけや将来への展望、個人の適応状態に対して及ぼす影響について検討することである。最近では、親密な関係内の暴力(DV、DaV)や親密関係破綻後のストーキングの長期的ならびに短期的な予測因子(危険因子・防御因子)を特定することで、それら問題の未然防止(一次予防)および早期発見と介入による深刻化防止(二次予防)を見据えた研究を行っている。
3. (3)社会貢献活動の方針:現在の私の研究課題は、上記のように、近年大きな社会的問題となっている親密な関係内の暴力や親密関係破綻後のストーキングに関するものである。それゆえ、それらの問題に対して、エビデンスに基づいた提言を行うことを可能とし、社会に還元することのできる研究知見を蓄積するものであると言える。また、学生とともにボランティア活動を行うサークルを結成し、警察や地域の方々の協力のもと、防犯ボランティア活動(防犯グッズの配布&見守り活動)も行っている。
■ ホームページ
   WORLD OF YUJI