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    (最終更新日:2018-12-06 10:48:00)
  フジカワ タケミ   
  藤川 武海
   所属   追手門学院大学  国際教養学部 国際教養学科
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 経済理論
研究のキーワード : 意思決定 マレーシア経済 ハラ-ル 産学連携
研究に関するコメント : 様々な背景音楽が個人の経済学意思決定行動に与える影響について研究を行っています。最近の研究では特定の背景音楽の下ではリスクに対する危険回避行動をとらずリスクを追い求める行動をとる行動プロセスを取り上げました。
■ 学歴
1. 1997/04~2001/03 青森公立大学 経営経済学部 経営経済学 卒業 学士
2. 2001/04~2003/03 京都産業大学 経済学研究科 経済学 修士課程修了 修士
3. 2007/04/28
(学位取得)
University of Western Sydney Ph.D
■ 職歴
1. 2002/04~2003/10 京都産業大学 経済学研究科 リサーチアシスタント
2. 2007/04~2007/12 西シドニー大学 経済ファイナンス学部 講師
3. 2008/01~2008/12 トンクアブダルラーマン大学 ビジネスファイナンス学部 准教授、学部長
4. 2009/01~2010/01 国立マレーシア科学大学 政策・国際問題研究センター 特別研究員(准教授相当)
5. 2009/06~2009/12 株式会社フィンコンプマネージメント(マレーシア) コンサルタント
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■ 著書・論文歴
1. 論文  On the relative importance of the hot stove effect and the tendency to rely on small samples (単著) 2009
2. 論文  Perfect Bayesian vs. imperfect Bayesian in small decision-making problems (単著) 2007
3. その他 Understanding petty corruption (単著) 2010
4. 論文  音楽のテンポが経済的意思決定に及ぼす影響 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/11
5. 著書  Judgement in small decision-making problems (共著・編著(代表編著を除く)) 2007
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■ 現在の専門分野
行動意思決定論, 行動計量分析, ミクロ経済学, 理論経済学 (キーワード:行動経済学、行動計量学、ミクロ経済学、東南アジア(マレーシア)経済、国際貿易論、ハラール食) 
■ 所属学会
1. 2009/01~ 日本経済学会
2. 2008/06~ Malaysian Institute of Management
3. 2008/06~ 行動経済学会
4. 2008/01~ American Economic Association
5. 2008/01~ The International Association for Research in Economic Psychology
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■ 学会発表
1. 2016/08/28 JAPANESE FDI AND THE EFFECTIVENESS OF INSTITUTIONAL QUALITY IN MALAYSIA(The 4th International Conference on Accounting, Business and Economics (ICABEC 2016))
2. 2012/11/15 音楽のテンポが経済的意思決定に及ぼす影響(シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス2012)
3. 2012/07/02 Effect of background music tempo on decision making under risk and intertemporal choice(WEAI's 87th Annual Conference)
4. 2011/11/24 The role of halal development and distance in determining Malaysian exports to middle eastern Asian countries (MECS)(2011 International Conference Faculty of Economic and Business)
5. 2011/09/13 The simulation analysis of the hot stove effect in repeated-play decision making under ambiguity(2011 SICE Annual Conference)
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■ 受賞学術賞
1. 2016/08 Best Paper Award
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/04~ ゼミ単位での実践型課題解決プロジェクト
2. 2015/04~ ゼミ警察署訪問
3. 2012/04~ ゼミ企業訪問
4. 2007/04/01~ オンライン学習支援システムの実践
5. 2007/04/01~ マルティメディアを活用した授業の実践
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2015/04/01~ 山城経済懇話会幹事
2. 2010/07/01~2012/01/30 マレーシアペナンロータリークラブ幹事
3. 2010/07/01~2012/01/30 マレーシアペナンロータリークラブ理事
4. 2010/06/01~2011/05/30 マレーシアロータリークラブ誌ゲストエディター
5. 2008 マレーシアトンクアブダルラーマン大学ビジネスファイナンス学部長
●その他職務上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~  東南アジアハラール市場への高度マーケティング人材育成のための調査研究 (京料理のハラール化実験の経験価値を踏まえて)  
2. 2011/08~2012/03  Laboratory Study on the Hot Stove Effect and the Effective Use of Background Music in Decision Making under Uncertainty  
3. 2010/08  Characterizing Effects Of Water-Fountain-Rythms On Human Emotions: A Focus Application On Teenage Patients Undergoing Dental Check Up 機関内共同研究 
4. 2010/03  Economic Integration and Trade Cooperation: The Concept of Malaysia and Middle East Countries 個人研究 
5. 2009/08  Reciprocity and Firm's Productivity: A Cross Cultural Experimental Study 機関内共同研究 
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■ 講師・講演
1. 2018/11 Redefining the workforce towards achieving the new Revolution(Malaysia)
2. 2016/10 マレーシアよもやま話(けいはんなプラザホテル)
3. 2011/03 音楽と感情の実験経済学(マレーシア)
4. 2012/06 大学の役割(京都府木津川市)
■ 社会における活動
1. 2016/10~2016/10 高校訪問(京都府立西乙訓高等学校)
2. 2016/09~2016/09 出張授業(能登川高等学校)
3. 2015/07~2016/06 京都山城ロータリークラブ 理事
4. 2015/04~ 山城経済懇話会 幹事
5. 2014/07 山城経済懇話会での招待講義
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■ 委員会・協会等
1. 2014/04/01~ 社会福祉法人愛光福祉会 評議員
2. 2014/04/01~ 木津警察署木津防犯協会 委員
3. 2013/06/01~ 山城経済懇話会 幹事
4. 2012/07/01~2013/06/30 京都山城ロータリークラブ 社会奉仕委員会委員長
5. 2009/04/01~2015/03/31 Malaysian Australian Alumni Council Council Associate (Representative)
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■ 学内職務
1. 2012/04~ 経済学会庶務委員
2. 2012/04~ 経済経営資料室委員
3. 2012/04~ 図書館委員
4. 2012/04~ 総合情報教育センター運営委員
5. 2012/07~ AO入試選考委員
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針: わたくしは教育に対して2つの抱負を立てる。第一の抱負は「教育に責任をもつ」、第二の抱負は「教室内外で学生とのコミュニケーションをすすめることにより、意欲的にまた楽しく大学生活を送ろうと努力する学生の気持ちを理解し、学生が卒業後に必要とするさまざまな力を身につけさせる」です。これまで教鞭をとってきた海外(オーストラリア・マレーシア)の大学においても、また、2012年より奉職している本学においてもこれらの抱負を胸にいだき講義に従事している。
■ メールアドレス
  kyoin_mail