(最終更新日:2021-03-31 02:58:42)
  ムラカミ ヨシフミ
  村上 喜郁
   所属   追手門学院大学  経営学部 経営学科
   追手門学院大学  大学院 経営・経済研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 観光
研究のキーワード : ガストロノミー 地域活性化
研究に関するコメント : 「食」を目的とした旅である「フードツーリズム」について、経営学の視点から研究をしています。また、「ガストロノミー(美味学・美味術)」を中心概念として置き、「食」による地域の活性化を目指して、学生とともに商品開発やイベント開発の実践もおこなっています。
■ 学歴
1. 1994/04~1998/03 関西大学 商学部 商学科 卒業
2. 1998/04~2000/03 関西大学大学院 商学研究科 会計学専攻 修士課程修了 修士
3. 2000/04~2003/03 関西大学大学院 商学研究科 会計学専攻 博士課程修了
4. 2006/03
(学位取得)
関西大学大学院 博士
■ 職歴
1. 2009/04~2010/03 大阪観光大学 観光学部 助教
2. 2010/04~2011/03 大阪観光大学 観光学部 講師
3. 2011/04~2013/03 追手門学院大学 経営学部 経営学科 講師
4. 2013/04~2018/03 追手門学院大学 大学院 経営学研究科 准教授
5. 2013/04~2020/03 追手門学院大学 経営学部 経営学科 准教授
全件表示(8件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  これからの中小企業経営に必要となる施策と活用 (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/03/31
2. 著書  ベンチャービジネス研究4事業スタートアップの新展開-ESG・物流管理・地域金融・事業性評価- (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/03 Link
3. 著書  ビジネス・マネジメント【第2版】 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/03 Link
4. 著書  ベンチャービジネス研究1 地域おこし、資本政策、IT技術、ファイナンス、物流管理、ダークツーリズム (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/03 Link
5. 著書  人としくみの農業 地域をひとから人へ手渡す六次産業化 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/03 Link
全件表示(46件)
■ 現在の専門分野
経営学, 経営管理論, 工業経営 (キーワード:経営管理論) 
■ 所属学会
1. 2011~ 日本観光研究学会
2. 2010~ 日本フードツーリズム学会(旧:フードツーリズム研究会、日本フードツーリズム研究会)
3. 2018/01 ∟ 副会長
4. 2001~ 工業経営研究学会
5. 2017/09~ ∟ 理事
全件表示(6件)
■ 学会発表
1. 2019/12/15 地方都市のガストロノミーと観光開発―インバウンドの魅力創造(日本観光研究学会 第34回全国大会)
2. 2019/12/14 ガストロノミー資源とガストロノミーの主体(日本観光研究学会 第34回全国大会)
3. 2018/12/16 伝統料理とインバウンド振興-東アジア美食・文化・観光国際フォーラム2018報告-(日本観光研究学会 第33回全国大会)
4. 2016/12/03 フードツーリズムのイノベーション:ガストロノミーへ向けて(日本観光研究学会 第31回全国大会)
5. 2014/12/07 ご当地グルメによる地域振興における組織間 ネットワーク―静岡県富士宮市の事例を中心にして―(日本観光研究学会 第29回全国大会)
全件表示(19件)
■ 受賞学術賞
1. 2010 工業経営研究学会 研究奨励賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/10~2020/03  「元気ビジネス調査・研究」プロジェクト  
2. 2018/09~2019/03  和食店のふるさと納税返礼品に供するブランド拡張の研究  
3. 2018/06~2020/03  ガストロノミー資源の理論的研究  
4. 2016/04~2018/03  ガストロノミーを資源とする欧州美食都市の観光戦略に関する研究  
5. 2015/06~2016/03  若者向け地元やさいを使った「野菜ジュレ」の開発  
全件表示(13件)
■ 講師・講演
1. 2019/11/06 中小企業こそ産学官連携:文系大学とのコラボの「ツボ」(マイドームおおさか)
2. 2019/07/30 和食店のふるさと納税返礼品ブランド研究(茨木市福祉文化会館302号室)
3. 2018/08/17 伝統料理とインバウンド
4. 2016/09/28 新しい卸売市場の役割 経営戦略論の視点から(大阪府茨木市)
5. 2015/02/14 フォーラム「ガストロノミーとフードツーリズム」(大阪(追手門学院 梅田サテライト))
全件表示(15件)
■ 社会における活動
1. 2019/06~2020/03 茨木市中学校給食審議会 委員
2. 2019/06~2020/03 豊中市都市農業振興基本計画策定委員会 委員長
3. 2018/08 東アジア美食・文化・観光国際フォーラム2018
4. 2017/07~2017/09 茨木市 中学校給食あり方懇談会 学識経験者
5. 2016/12 フードツーリズムのイノベーション:ガストロノミーへ向けて
全件表示(23件)
■ 学内役職・委員
1. 2015/04/01~2019/03/31 追手門学院大学 総合教育研究推進機構 ベンチャービジネス研究所副所長
2. 2020/04/01~ 追手門学院大学 ベンチャービジネス研究所長
3. 2020/04/01~ 追手門学院大学 経営学科長
■ 学内職務
1. 2013/04~ ベンチャービジネス研究所 研究員
2. 2013/04~2016/03 地域文化創造機構 研究員
3. 2015/04~2020/03 ベンチャービジネス研究所 副所長
4. 2016/04~2020/03 北摂総合研究所 研究員
5. 2019/06~ 産学官連携推進本部会議 連携研究人事育成推進部門長
全件表示(8件)
■ 学生支援
1. 2012/07~ 大阪府中央卸売市場提携事業(2013年度・2014年度・2015年度・2016年度 追手門学院大学学生表彰 優秀賞、2013年度 大阪府食育ヤングリーダー支援事業 奨励受賞、2014年度 大阪府食育ヤングリーダー支援事業 優秀賞受賞、2015年度 大阪府食育ヤングリーダー支援事業 奨励受賞(見山の郷商品開発プロジェクトと合同で「食」のプロジェクトとして)、2016年度 大阪府食育ヤングリーダー支援事業 奨励受賞(見山の郷商品開発プロジェクトと合同で「食」のプロジェクトとして)
2. 2013/09~ 見山の郷商品開発プロジェクト(2015年度 茨木市産学連携スタートアップ支援事業採択、2015年度 追手門学院大学学生表彰 優秀賞)
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動方針:企業や自治体等と連携した課題解決型学習(PBL:Project Based Lear1ning)、能動的学習(Active Learning)を通じた実践的経営学学修をおこなっています。経営学は理論と実践の双方の側面を持った学問であると、私は考えています。そこで講義を通じた経営学の個別知識や理論の学修はもちろんのこと、その応用としての「経営実践の体験」を通じて、「生きた経営学」の教授を目指しています。
2. (2)研究活動の方針:「ガストロノミー(あえて、日本語に翻訳するなら「美味学」や「美味術」)概念」を活用した地域振興を中心に研究を進めています。「食」は、人間の生命活動に欠くべからざる要素であると同時に、歴史であり文化、また地域の資源でもあります。様々に実践される先進的な「食」を通じた地域振興活動を研究対象とし、事業モデルや経営戦略の観点から分析をおこなっています。
3. (3)社会貢献活動の方針:「自身の研究成果の活用」と「学生による社会参加」の2点に重点を置いた社会貢献活動をおこないたいと考えています。「研究・教育・社会連携」の三位一体を意識し、私の研究課題である「ガストロノミー概念を活用した地域振興」を基本的なテーマとして、地域の企業や自治体の問題解決に対して、少しでも具体的に貢献できる活動を志しています。
■ ホームページ
   追手門学院大学 村上喜郁ゼミ facebook