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    (最終更新日:2018-08-20 13:30:24)
  ツツイ ユキノ   
  筒井 由起乃
   所属   追手門学院大学  国際教養学部 国際日本学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : インド・アジア
研究のキーワード : ベトナム
研究に関するコメント : ベトナム社会に関心を持ち、ベトナム国内外のコミュニティの動態などについて、フィールドワークを行いながら研究しています。
■ 学歴
1. 2005/02
(学位取得)
奈良女子大学 博士(文学)
2. 1993/04~1997/03 奈良女子大学 文学部 地理学科 卒業
3. 1997/04~1999/03 奈良女子大学大学院 文学研究科 地理学専攻 修士課程修了 修士
4. 1998/05~1998/09 ベトナム国家大学ハノイ校 ハノイ理科大学 地理学部 留学
5. 1999/04~2002/03 奈良女子大学大学院 人間文化研究科 複合領域科学専攻 博士課程単位取得満期退学
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■ 職歴
1. 2000/01~2002/03 日本学術振興会 DC2
2. 2002/04~2003/03 日本学術振興会 PD
3. 2003/04~2007/03 追手門学院大学 文学部 講師
4. 2003/04~2007/03 追手門学院大学 文学部 アジア文化学科 講師
5. 2007/04~2017/03 追手門学院大学 国際教養学部 アジア学科 准教授
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■ 著書・論文歴
1. 著書  変貌する現代オーストラリアの都市社会 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/03
2. 著書  世界地名大辞典第1巻 アジア・オセアニア・極Ⅰ〈ア-テ〉 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/11
3. 著書  世界地名大辞典第1巻 アジア・オセアニア・極Ⅱ〈ト-ン〉 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/11
4. 著書  『アジアの都市と農村』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/10
5. 著書  朝倉世界地理講座3 東南アジア (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/09
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■ 現在の専門分野
人文地理学, 地域研究 (キーワード:ベトナム研究、人文地理学) 
■ 所属学会
1. 2015~ 地理空間学会
2. 2002~ 地理科学学会
3. 1999~ 東南アジア学会
4. 1999~ 日本地理学会
5. 1997~ 人文地理学会
■ 学会発表
1. 2017/07/23 Characteristics of the Population Distribution of Overseas Vietnamese(The International Convention for Asian Studies 10)
2. 2015/03/28 オーストラリア・シドニーにおけるイタリア系住民(日本地理学会春季学術大会)
3. 2015/03/28 オーストラリア首都キャンベラにおける中国系住民の社会空間構造(日本地理学会春季学術大会)
4. 2015/03/28 聖地ウルルとアウトバックにおける宗教ツーリズム(日本地理学会春季学術大会)
5. 2015/03/28 南オーストラリア州アデレードにおけるベトナム社会の形成(日本地理学会春季学術大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2006/09 ベトナム学術会議賞
2. 2006 追手門学院大学学長賞
3. 2005 人文地理学会論文賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2021/03  ドイモイ期のベトナム農村における人口移動と社会変化に関する地理学的研究 基盤(C)(一般) (キーワード:人文地理学,ベトナム,人口移動)
2. 2012/04~2016/03  ネオ・リベラリズムの進展とアジア化するオーストラリア社会に関する人文地理学的研究 基盤研究(B) 
3. 2010/04~2015/03  ドイモイ期ベトナムにおける子どもをめぐる社会環境とその地域差に関する研究 若手研究(B) 
4. 2006/04~2009/03  オーストラリアの対アジア緊密化に伴う地域変容の研究 基盤研究(B) 
5. 2006/04~2007/03  ベトナム人文地理学の学史体系化に関する国際共同研究の企画 基盤研究C(企画) 
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■ 講師・講演
1. 2017/03 研究者に聞く「まるごと分かるベトナム」~縦に長い国の「歴史、文化、人」~(スイスホテル南海大阪)
2. 2017/01 「大阪城と温泉。地理的・こく文化的魅力再発見。-海外にも温泉はあります でも水着で入ります-」(追手門学院大学)
■ 社会における活動
1. 2017/03~2017/03 地域によって楽しみもいろいろ!ベトナムの魅力
■ 学内役職・委員
1. 2017/04/01~2019/03/31 追手門学院大学 国際日本学科長
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:グローバル化により世界が「近く」なっている現在、地理的空間軸のなかで客観的に現象をとらえる能力が求められている。学生には、日本の現状について、日本をとりまく国際的な要因や外国からの視点なども入れながら、多角的に判断し、客観的に論じられるようになってほしい。 (2)研究活動の方針: 社会の本質的な特徴を、その変容期の動態に着目して明らかにしたいと考え、主にベトナムを対象として研究活動を行ってきた。フィールドワークを主な手法とし、農村内、農村―都市、外国への人口移動や社会的ネットワークの展開に注目している。 (3) 社会貢献活動の方針: 国内外におけるフィールドワークによって得られた知見や方法を、社会に還元していきたい。