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    (最終更新日:2019-05-13 11:42:19)
  ミヤウチ トシタケ   
  宮宇地 俊岳
   所属   追手門学院大学  経営学部 経営学科
    追手門学院大学  大学院 経営・経済研究科
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 経営
研究のキーワード : 会計 M&A 企業分析
研究に関するコメント : M&Aがもたらす影響のうち財務的効果の測定と、M&Aをめぐって経営者が実施する会計政策について、理論・実証の両面から研究しています。また、会計制度の改廃が経済社会に与える影響についても興味があります。
■ 学歴
1. 1994/04~1997/03 海城高等学校
2. 1997/04~2001/03 早稲田大学 政治経済学部 卒業 [経済学士]
3. 2004/04~2006/03 京都大学 大学院経済学研究科博士課程前期 ビジネス科学専攻修了 [経済学修士]
4. 2006/04~2009/03 京都大学 大学院経済学研究科博士課程後期 現代経済・経営分析専攻修了 [博士(経済学)]
■ 職歴
1. 2009/04~2011/03 京都大学経営管理大学院 みずほ証券寄付講座 特任研究員
2. 2011/04~2014/03 追手門学院大学 経営学部 経営学科 講師
3. 2014/04~2018/03 追手門学院大学 大学院 経営学研究科 准教授
4. 2014/04~ 追手門学院大学 経営学部 経営学科 准教授
5. 2018/04~ 追手門学院大学 大学院 経営・経済研究科 准教授
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■ 著書・論文歴
1. 論文  Political Participation in Global Accounting Standard-Setting: Content Analysis of the Comment Letters for the Establishment of the Accounting Standards Advisory Forum (Forthcoming) (共著・編著(代表編著を除く)) 2019
2. 論文  「のれんの会計処理に関する調査」の概要(2)(近刊) (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/08
3. 論文  「のれんの会計処理に関する調査」の概要(1) (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/07
4. 論文  Survey on Accounting for Goodwill (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/05
5. 論文  のれんの会計処理に関する調査 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/03
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■ 現在の専門分野
会計学 (キーワード:財務会計、企業分析、合併・買収) 
■ 所属学会
1. 2007/09~ 日本会計研究学会
2. 2007/11~ 日本ディスクロージャー研究学会
3. 2009/11~ Asian Academic Accounting Association (アジア会計学会)
4. 2009/12~ European Accounting Association (ヨーロッパ会計学会)
5. 2015/06~ American Accounting Association (アメリカ会計学会)
■ 学会発表
1. 2017/11 Political participation in the global accounting standard-setting(2017 GAOC Network Conference)
2. 2016/04 Differences in Comment Letter Participation for Global Accounting Standard Setting among Various Stakeholders: The Case of the Establishment of the Accounting Standard Advisory Forum(2016 Management Theory and Practice Conference)
3. 2015/08 The Politics of Global Accounting Standards:The Case of the Accounting Standard Advisory Forum (ASAF)("Building Bridges to Our Future" , 2015 Annual Meeting of American Accounting Association)
4. 2012/12 Does Fair Value Accounting Improve Relevance of Accounting Information ?(2012 Accounting Theory and Practice Conference, Taiwan Accounting Association)
5. 2011/10 Herd Behavior in Accounting Policies; Write-Off Policy of UPBO in Japan(The 12th Annual Conference, Asian Academic Accounting Association)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/12~2020/03  元気ビジネス調査・研究プロジェクト  
2. 2017/04~2020/03  買入のれんを巡る理論・制度上の国際的な論争の解決 基盤研究(B) 
3. 2015/04~2018/03  保守主義とのれんの減損損失計上に関する実証分析 若手研究(B) 
4. 2014/04~2016/03  会計基準の国際的収斂を前提とした会計制度と会計インフラとの因果関係の解明 基盤研究(B) 
5. 2012/04~2015/03  買収防衛策導入と経営者の会計政策に関する実証分析 若手研究(B) 
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■ 社会における活動
1. 2018/12 京都大学経営管理大学院DBAプログラム講演 「財務会計の意思決定支援機能と実証研究方法論」
2. 2017/10 京都大学経営管理大学院DBAプログラム講演 「会計研究における資本市場理論研究」
3. 2016/09 Chairman for parallel session "Does Non-Discretionary Conservatism Exist In Japan? -Evidence and Implication from Japanese Listed Companies-" (Speaker: Go I, Graduate Student, Kobe University), The 75th Annual Meeting, Japan Accounting Association, University of Shizuoka, Shizuoka, Japan
4. 2016/08 司会, 「アナリストによる情報取得と公共財問題」(報告:小谷 学 准教授・金沢学院大学) 会計学サマーセミナー in 九州2016 於:長崎県立大学
5. 2015/09 Discussant on "The effect of chief executive officers turnover on international financial reporting standards reconciliation", The 74th Annual Meeting, Japan Accounting Association, Kobe University, Kobe, Japan
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■ 学内職務
1. 2019/04~ 教育質保証推進チーム(サブリーダー)
2. 2018/04~ 学位授与式後式典チーム(リーダー)
3. 2018/04~ 予算委員(学部・大学院)
4. 2018/04~ オープンキャンパスチーム
5. 2018/04~ ホームカミングデーチーム
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:会計数値は、企業の経営実態を写す鏡の役割をしており、社会のあらゆる契約に埋め込まれています。それゆえに、多くの利害関係者が会計数値に注目しますし、また、そのプレッシャーゆえに、経営者は自身の企業の経営成績をよく見せる動機をもちます(時には粉飾決算に及んだりもします)。会計情報は、ビジネスに関連する情報のなかでも、とりわけクリティカルな情報といえるでしょう。そのような重要な情報を読み解くために、「ビジネスの言語」たる会計を勉強する意味は、きわめて大きいと思います。会計情報を理解し使いこなせる人材を育成するために、①会計制度を支える(背後にある)「概念」、②「制度」自体の内容、③制度のもとで企業がどのような会計「実務」を実践しているのか、の3つの階層を意識して理解してもらえるように、講義に取り組んでいます。
■ メールアドレス
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