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    (最終更新日:2018-08-20 13:30:24)
  ミヤウチ トシタケ   
  宮宇地 俊岳
   所属   追手門学院大学  経営学部 経営学科
    追手門学院大学  大学院 経営・経済研究科
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 経営
研究のキーワード : 会計 M&A 企業分析
研究に関するコメント : M&Aがもたらす影響のうち財務的効果の測定と、M&Aをめぐって経営者が実施する会計政策について、理論・実証の両面から研究しています。また、会計制度の改廃が経済社会に与える影響についても興味があります。
■ 学歴
1. 1997/04~2001/03 早稲田大学 政治経済学部 卒業 [経済学士]
2. 2004/04~2006/03 京都大学 大学院経済学研究科博士課程前期 ビジネス科学専攻 修士課程修了 [経済学修士]
3. 2006/04~2009/03 京都大学 大学院経済学研究科博士課程後期 現代経済・経営分析専攻 博士課程修了 [京都大学博士(経済学)]
■ 職歴
1. 2009/04~2011/03 京都大学経営管理大学院 みずほ証券寄付講座 特任研究員
2. 2011/04~2014/03 追手門学院大学 経営学部 経営学科 講師
3. 2014/04~2018/03 追手門学院大学 大学院 経営学研究科 准教授
4. 2014/04~ 追手門学院大学 経営学部 経営学科 准教授
5. 2018/04~ 追手門学院大学 大学院 経営・経済研究科 准教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  京都企業-歴史と空間の産物- (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/06
2. 著書  ベンチャービジネス研究 第1巻 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/03
3. 著書  事業承継入門 3 事業承継のためのマーケティングと経営管理 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/02
4. 著書  Fair Value Accounting in Historical Perspective (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/02
5. 著書  歴史から見る公正価値会計-会計の根源的な役割を問う- (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/03
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■ 現在の専門分野
会計学 (キーワード:財務会計、企業分析、合併・買収) 
■ 所属学会
1. 2007/09~ 日本会計研究学会
2. 2007/11~ 日本ディスクロージャー研究学会
3. 2009/11~ Asian Academic Accounting Association (アジア会計学会)
4. 2009/12~ European Accounting Association (ヨーロッパ会計学会)
5. 2015/06~ American Accounting Association (アメリカ会計学会)
■ 学会発表
1. 2016/04 Differences in Comment Letter Participation for Global Accounting Standard Setting among Various Stakeholders: The Case of the Establishment of the Accounting Standard Advisory Forum(2016 Management Theory and Practice Conference)
2. 2015/08 The Politics of Global Accounting Standards:The Case of the Accounting Standard Advisory Forum (ASAF)("Building Bridges to Our Future" , 2015 Annual Meeting of American Accounting Association)
3. 2012/12 Does Fair Value Accounting Improve Relevance of Accounting Information ?(2012 Accounting Theory and Practice Conference, Taiwan Accounting Association)
4. 2011/10 Herd Behavior in Accounting Policies; Write-Off Policy of UPBO in Japan(The 12th Annual Conference, Asian Academic Accounting Association)
5. 2011/02 会計政策における「横並び行動」-会計基準変更時差異の償却政策を材料として-(RIEBセミナー/The Japanese Accounting Review Workshop)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  保守主義とのれんの減損損失計上に関する実証分析 若手研究(B) 
2. 2012/04~2015/03  買収防衛策導入と経営者の会計政策に関する実証分析 若手研究(B) 
3. 2012/04~2015/03  歴史から見る公正価値会計 ―会計の根源的な役割を問う― 基盤研究(B) 
4. 2012/04~2014/03  会計不正と監査に関する学際的アプローチによる研究  
5. 2011/04~2012/03  会計政策における「横並び」行動についての研究  
全件表示(6件)
■ 社会における活動
1. 2017/10 京都大学経営管理大学院DBAプログラム講演 「会計学研究における資本市場理論研究」
2. 2016/09 Chairman for parallel session "Does Non-Discretionary Conservatism Exist In Japan? -Evidence and Implication from Japanese Listed Companies-" (Speaker: Go I, Graduate Student, Kobe University), The 75th Annual Meeting, Japan Accounting Association, University of Shizuoka, Shizuoka, Japan
3. 2016/08 経済ニュースを読み解く会計「マイナス金利政策と公正価値会計」(『会計人コース』8月号コラム, 50-52頁)
4. 2016/07 経済ニュースを読み解く会計「業績予想値修正の株価へのインパクト-“爆買い”需要を取り込んだビックカメラの事例-」(『会計人コース』7月号コラム,60-62頁)
5. 2015/09 Discussant on "The effect of chief executive officers turnover on international financial reporting standards reconciliation", The 74th Annual Meeting, Japan Accounting Association, Kobe University, Kobe, Japan
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■ 学内職務
1. 2018/04~ オープンキャンパスチーム(サブリーダー)
2. 2018/04~ 130周年記念式典チーム(サブリーダー)
3. 2018/04~ 学位授与式後式典チーム(リーダー)
4. 2018/04~ 予算委員(学部・大学院)
5. 2018/04~ 新カリキュラム移行プロジェクトチーム
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■ 教育、研究活動の方針
1. 会計数値は、企業の経営実態を写す鏡の役割をしており、社会のあらゆる契約に埋め込まれています。それゆえに、多くの利害関係者が会計数値に注目しますし、また、そのプレッシャーゆえに、経営者は自身の企業の経営成績をよく見せる動機をもちます(時には粉飾決算に及んだりもします)。会計情報は、ビジネスに関連する情報のなかでも、とりわけクリティカルな情報といえるでしょう。そのような重要な情報を読み解くために、「ビジネスの言語」たる会計を勉強する意味は、きわめて大きいと思います。教育に関しては、わかりやすい講義を心がけるよう、継続的に改善の努力をしていきます。講義を理解していく中で、会計学の面白さを見つけてもらえたらと思っています。研究については、大学院時代の恩師より頂戴した「汗をかかない研究は後世に残らない」との言葉を肝に銘じ、地道な取り組みを経て「知」を獲得する姿勢の保持に努めていく所存です。
■ メールアドレス
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