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ヒガシ マサノリ
東 正訓 所属 追手門学院大学 心理学部 心理学科 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/08/02 |
| 発表テーマ | 速度超過運転行動の規定因に関する統合モデルの構築(2) |
| 会議名 | 日本交通心理学会第90回千葉大会 |
| 主催者 | 日本交通心理学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催地名 | 千葉市 |
| 開催期間 | 2025/08/01~2025/08/03 |
| 発表者・共同発表者 | 東 正訓 |
| 概要 | 2元配置分散分析後の単純主効果検定と多重比較によって,29歳以下男性は他の年代と比してスピード志向性が弱く,50代男性はスピード志向性が強いという結果を得た。50代男性において,PWMの予測因を構成する典型好意度と典型類似性の交互作用が自己報告行動に有意な影響を示し,単純傾き分析から典型好意度が高くかつ典型類似性も高い人ほど,速度超過運転をしやすいことが示唆された。50代男性にとって,走り屋に代表される速度超過運転をする典型人物のイメージがスピード志向性に影響している可能性を示唆する。 |