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タナカ トシツグ
Toshitsugu Tanaka
田中 敏嗣 所属 追手門学院大学 理工学部 機械工学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/09/03 |
| 発表テーマ | ガスの圧縮性が振動流動層中の流動現象に与える影響(弱圧縮・非圧縮モデルの開発) |
| 会議名 | 混相流シンポジウム 2025 |
| 主催者 | 日本混相流学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 神戸市、兵庫県 |
| 開催期間 | 2025/09/03~2025/09/05 |
| 発表者・共同発表者 | 小守 健翔,家方 優希,辻 拓也,鷲野 公彰,田中敏嗣 |
| 概要 | 本研究は、振動流動層における気体圧縮性が流動現象に及ぼす影響を調査するための数値モデルを開発・検証することを目的とする。比較のため、非圧縮性モデルと並行して弱圧縮性流体を仮定したモデルを開発した。粒子運動の解析には離散要素法(DEM)を採用した。流体力学面では、弱圧縮性モデルと非圧縮性モデルの両方とも、流体の体積平均支配方程式に基づいている。直接比較を確実にするため、同一の計算スキームと数値精度で実装した。振動は、容器に固定された非慣性座標系を用いて考慮した。最後に、開発したモデルの数値結果と実験結果を比較することで検証を行った。 |