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ウチダ セイラ
Seira Uchida
内田 聖良 所属 追手門学院大学 社会学部 社会学科 職種 講師 |
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| 期間 | 2022/12/17~2023/03/05 |
| 名称 | 多層世界とリアリティのよりどころ |
| 区分 | 展覧会 |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 開催場所 | NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA,ハイパーICC(https://hyper.ntticc.or.jp/) |
| 発表・展示等 | メタヴァースやミラーワールドといった仮想空間や現実空間をデジタル化した鏡像世界が現実のものとなり,いよいよ実装されつつある現在,さまざまな場面で,私たちはリアルなものとヴァーチュアルなものが共存する世界を生きるようになっています. たとえば,現実世界の建築が仮想世界でのシミュレーションにもとづいて設計されるなど,仮想世界が現実を模倣するだけではなく,現実が仮想世界から触発されるといった,現在の多層世界のあり方は,両者を明確に切り分けることができなくなっています. リアルとヴァーチュアルは,こちら側とあちら側のような対概念なのではなく,その間の無数のグラデーションの中に,それぞれのバランスで共存するものとなっているのではないでしょうか.リアルとヴァーチュアルの間で,自分の居心地のいいバランスの取り方を,それぞれが設定していくことが求められるようになるのかもしれません. 私たちが現実とシームレスに,もうひとつの現実としての拡張世界を持つようになった現在(未来)において,多層世界時代の現実のあり方はどう変化するのでしょうか.この展覧会では,これからの私たちのリアリティのあり方とは,アクチュアルなものとは何かを考えてみたいと思います. キュレーション:畠中実,谷口暁彦 キュレトリアル・チーム:指吸保子,鹿島田知也 ハイパーICC共同キュレーション:谷口暁彦 監修・会場デザイン:NOIZ 参加アーティスト 内田聖良、佐藤瞭太郎、柴田まお、たかはし遼平、谷口暁彦、トータル・リフューザル、藤原麻里菜、 |