カワグチ ジュン
  川口 潤
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2005
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 Representation of plans: Activation in memory
執筆形態 共著・編著(代表編著を除く)
掲載誌名 Memory
巻・号・頁 13(2),pp.174-188
著者・共著者 渡辺はま,川口潤
概要 予定の記憶にとって時間順序がどの程度重要であるかをプライミング課題を用いて検討した.その結果,ある順序で符号化した予定は,直前の予定を想起した時点で活性化が高まっていることがわかった.このことは,日常の出来事が時間軸を中心に構造化されており,出来事・予定を想起する際には時間情報が重要であることを示すものであると考えられた.<br />2000年に心理学研究に発表し,2001年に心理学会研究奨励賞を受賞した研究を発展させたものである.