研究者総覧   
     


  アララギ ユキコ   
  蘭 由岐子
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
    追手門学院大学  大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1994/06
形態種別 著書
招待 招待あり
標題 都市移住の社会学
執筆形態 共著・編著(代表編著を除く)
出版社・発行元 世界思想社
担当範囲 「第3章 地方人口の向都離村現象」(pp.49-82)
著者・共著者 交野正芳、蘭由岐子、鰺坂学、山本正和、加茂陽、蘭信三、青木康容、伊藤敏康
概要 「第3章 地方人口の向都離村現象」(pp.49-82)を執筆。
地方から都市へ移住した人びと、いわゆる都市移住者についての日本で最初の本格的研究である。担当部分は、地方人口の都市への移住について、近現代日本における人口移動と農民離村現象としての向都移動を昭和前期と後期の両期に分けて概観し、向都移動のメカニズムをさぐった。松本通晴、丸木恵祐を編者とする著書。