|
アゲイシ ケイイチ
Keiichi Ageishi
上石 圭一 所属 追手門学院大学 社会学部 社会学科 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026 |
| 形態種別 | 論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 東京の弁護士界の地域的特徴と変化の動向―2010年と2020年の弁護士業務基盤調査の二次分析によって |
| 執筆形態 | 共著・編著(代表編著を除く) |
| 掲載誌名 | 法と実務 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 商事法務 |
| 巻・号・頁 | (20) |
| 担当範囲 | 第2章「東京の弁護士界における弁護士属性の構成とその変化」、第4章、「東京の弁護士界における顧客の種類による分化の現状とその規定要因の変化―弁護士クラスタリングによって」、第5章「東京の弁護士界における事務所内地位および収入の規定要因とその変化」 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | ◎上石圭一, 武士俣敦, 宮澤節生 |
| 概要 | 日弁連が2010年と2020年に実施した経済基盤調査のデータを分析することを通して、東京の弁護士界の変化を検討うしたもの。担当の2章では、『弁護士白書』で公開されている地データも用いながら、東京の弁護士ん増加状況や事務所の共同化の傾向を論じた。第4章では、弁護士各種の依頼者に費やす時間割合をもとに弁護士をグループ化し、個人を対象とする一群と企業を対象とする一群に属する規定因を検討した。第5章では、第4章での検討をもとに、事務所内地位と収入を規定する要因を検討した。 |