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ヤスモト ムネハル
安本 宗春 所属 追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/11/01 |
| 形態種別 | 論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 観光資源による価値の再創造-「高千穂あまてらす鉄道」- |
| 執筆形態 | 代表編著 |
| 掲載誌名 | 観光まちづくり学会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 観光まちづくり学会 |
| 巻・号・頁 | 22,27-39頁 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | 江戸川大学・崎本武志 |
| 概要 | 本論文は、観光資源の価値再創造について、高千穂あまてらす鉄道を事例に検討する。観光振興は、地域資源を活用し、観光客に魅力ある価値を提供することで訪問を促す活動である。観光資源は観光客と地域双方に便益をもたらし、地域事業者はそれを活かした商品・サービスを提供することで経済効果を生む。一方、社会や環境の変化により、本来の役割を失った資源が観光資源として再活用されることもある。近年、地方でのモータリゼーションの進展により鉄道の価値が低下し、廃線が増加している。しかし、廃線跡を観光資源とすることで、新たな価値を創造する取り組みも見られる。高千穂あまてらす鉄道は、2008年に廃止された高千穂鉄道の一部を観光資源として活用した事例である。本研究では、文献研究、事業者へのインタビュー、現地参与観察、口コミ分析を通じて、観光資源による価値の再創造の実態を考察する。 |