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マツミヤ シンゴ
松宮 新吾 所属 追手門学院大学 国際学部 国際学科 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 国際教養学専攻 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2023/03/29 |
| 形態種別 | 紀要(その他) |
| 標題 | 共通教育機構の新英語カリキュラムによる学習成果の検証−OIDAI 英語力診断テストの分析結果から− |
| 執筆形態 | 共著・編著(代表編著を除く) |
| 掲載誌名 | 追手門学院大学共通教育論集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 追手門学院大学共通教育機構 |
| 巻・号・頁 | 1,199-212頁 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | 松宮新吾、稲冨百合子 |
| 概要 | 追手門学院大学では、1 年生を対象として、共通シラバスを用いた対面による少人数授業で展開している総合英語と、フルオンライン科目で実施しているOnline English Seminar により、初年次英語教育の充実と推進を図っているところである。共通シラバスによる学習効果は、同一年度内においては定性的にも、また、定量的にも一定の効果があることが示されている。そこで、本研究においては、履修者が異なる2 年間の教育効果を経年的、定量的に比較分析することにより、共通シラバスによる教育効果を検証するとともに、カリキュラムの評価を実施した。本研究では、2 年間で6 回実施した「OIDAI 英語力診断テスト」のデータを分散分析を用いて解析した。その結果、2022 年度生の学習成果が2021 年度生に比べ有意に高くなっていることが判明した。このことから、3 年目を向かえる共通シラバスによる新カリキュラムでの英語教育の成果が顕著になってきていることを確認することができた。 |