ヒサミズ トシカズ   Toshikazu Hisamizu
  久水 俊和
   所属   追手門学院大学  文学部 人文学科
   追手門学院大学  大学院 現代社会文化研究科 国際教養学専攻
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2026/04/27
形態種別 著書
標題 中世の大内裏 失われなかった日本の聖地
執筆形態 単著
掲載区分国内
出版社・発行元 戎光祥出版
総ページ数 236
著者・共著者 久水俊和
概要 ごみ捨て場となった大内裏跡
ドブ池の神泉苑から逃げ出す龍王
雨が降れば水没する建物
盗賊の乱入を恐れる儀式

天皇の居所であり、そして各種行政機関が集まり政治の中心だった大内裏(平安宮)。
火災や荒廃で中世には数々の官司が逃げ出し「内野」と呼ばれる廃墟となってしまう。
しかし「内野」では国家儀礼が連綿と続けられ、朝廷は国家的機能を存続させた。
朝廷はなぜ「内野」を完全に放棄はせず、国家的機能を存続させたのか?
摩訶不思議な〝内野〟ワールドの実態に迫る!