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ヤマモト ケンジ
Kenji Yamamoto
山本 顯治 所属 追手門学院大学 法学部 法律学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2011/10 |
| 形態種別 | その他 |
| 招待論文 | 招待あり |
| 標題 | 講演:行動経済学と勧誘規制法理 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 先物取引被害研究 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 先物取引被害全国研究会 |
| 巻・号・頁 | (37),7-23頁 |
| 担当区分 | 筆頭著者,最終著者,責任著者 |
| 著者・共著者 | 山本 顯治 |
| 概要 | 先物取引というリスクの高い取引を持ちかけられた当事者が当初慎重に少額の取引を行っていたところ、一度損失を被ると急激に投資額を増大させ、結果として莫大な損害を被るという事例は現実にも裁判例においても数多く見出すことができる。本講は投資紛争の最前線に立つ実務家の大会において基調講演を依頼されたことをきっかけとして、これまで論じてきたプロスペクト理論に基づく投資紛争の分析に新たな知見を加えた上で、判例分析を行ったものである。リスクに関する投資家の主観的態様に着眼することで、新しい視野が開けることを明らかにした。 |
| NAID | 40019057486 |
| PermalinkURL | http://id.ndl.go.jp/bib/023209195 |