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タナカ トシツグ
Toshitsugu Tanaka
田中 敏嗣 所属 追手門学院大学 理工学部 機械工学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/06/10 |
| 形態種別 | 学会誌における解説記事および書評 |
| 招待論文 | 招待あり |
| 標題 | 付着性粉体の動的挙動のモデリングとシミュレーション |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 粉体工学会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 一般社団法人 粉体工学会 |
| 巻・号・頁 | 63(6),254-258頁 |
| 総ページ数 | 5 |
| 担当区分 | 筆頭著者,責任著者 |
| 概要 | 離散要素法(DEM)は、粉粒体を含む現象の研究、および関連する装置やプロセスの開発に広く用いられています。DEMを用いる際、計算時間やコストを削減するために、接触力モデルにおけるばね定数を小さくすることがよく行われます。しかし、ばね定数を小さくすると、付着性粒子の凝集挙動が大きく変化します。ばね定数、すなわち弾性率を小さくする手法を用いるには、粒子間相互作用の物理現象を詳細に理解する必要があります。本稿では、著者らのこれまでの研究に基づき、付着性粒子に弾性率低減手法を適用するための枠組みを提示します。 |
| researchmap用URL | https://doi.org/10.4154/sptj.63.259 |