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タニザキ ヒサシ
Hisashi Tanizaki
谷崎 久志 所属 追手門学院大学 理工学部 数理・データサイエンス学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2007 |
| 形態種別 | 国内学会誌(その他) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | AI 需要システムによる弾力性の推定について: ブートストラップ法の応用 |
| 執筆形態 | 共著・編著(代表編著を除く) |
| 掲載誌名 | 『日本統計学会誌』 |
| 出版社・発行元 | 日本統計学会 |
| 巻・号・頁 | 第36巻, シリーズJ, 第1号(1),161-178頁 |
| 担当区分 | 最終著者,責任著者 |
| 著者・共著者 | 溝渕 健一,谷崎 久志 |
| 概要 | Deaton and Muellbaur(1980)によって提唱されたAlmost Ideal Demand System(AIDS)は,推定の容易さ,需要モデルの制約の検定ができるなどの利点から,多くの需要分析において用いられているモデルである.需要分析の研究では,価格弾力性や所得弾力性に興味がある.ところが,これまでのAI需要システムによる研究では,パラメータの推定値が与えられ,それを基にして弾力性の点推定値のみが計算されていた.そのため,弾力性の推定量の分布に関する情報はほとんど提供されていなかった(稀に,標準誤差の近似を掲載する研究はある).本稿では,ブートストラップ法を用いることで,弾力性の分布を求める.これによって,推定された弾力性の標準誤差,p値,信頼区間などの情報から,弾力性の推定量に対して統計的な検証を行うことができる. |
| ISSN | 0389-5602 |
| NAID | 110006418656 |
| PermalinkURL | http://id.ndl.go.jp/bib/8946146 |
| researchmap用URL | http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10823109 |