|
イシヅカ ユウコ
Yuko Ishizuka
石塚 裕子 所属 追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2016 |
| 形態種別 | 国内学会誌(その他) |
| 標題 | 災害復興事業におけるまちづくり専門家の役割と支援に関する研究:-宮城県気仙沼市唐桑町只越地区・鮪立地区防災集団移転事業を事例として |
| 執筆形態 | 共著・編著(代表編著を除く) |
| 掲載誌名 | 日本都市計画学会関西支部研究発表会講演概要集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 公益社団法人 日本都市計画学会 |
| 巻・号・頁 | 14,125-128頁 |
| 著者・共著者 | 熊澤 祐樹,加賀 有津子,石塚 裕子 |
| 概要 | 本研究は、復興事業におけるまちづくり専門家の役割や過去の復興支援で得た経験の活用方法や意義を明らかにし、復興まちづくりにおけるまちづくり専門家の派遣制度を提案する。これらの研究目的を達成するために、宮城県気仙沼市唐桑町只越地区・鮪立地区における防災集団移転促進事業を調査した。結果として、まちづくり専門家は、専門家としての技術的な助言を行なえること、復興まちづくりのタイムキーパーを担うこと、住民の精神的なケアを行なえること等多数の役割を担っていることが明らかになった。更に、まちづくり専門家にとって過去の復興経験を活用することは、非常に効果的であり、意義があることが明らかになり、既存の派遣制度を活用することで十分な支援を行なえることが明らかになった。 |
| DOI | 10.11361/cpijkansai.14.0_125 |
| ISSN | 1348-592X |
| NAID | 130007062808 |