ヤマモト ケンジ   Kenji Yamamoto
  山本 顯治
   所属   追手門学院大学  法学部 法律学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/02
形態種別 著書
標題 契約改訂合意の拘束力と公正感――覚え書き
執筆形態 代表編著
掲載誌名 西田英一=山本顯治編『振舞いとしての法――知と臨床の法社会学』(法律文化社)
巻・号・頁 249-269頁
著者・共著者 山本 顯治
概要 再交渉の結果成立した契約改訂合意については、それが執行される段階になると窮迫状態での強いられた合意であるとして一方当事者から合意の拘束力を否定する主張がなされる多くのケースが米国のみならず諸外国において積み上がっている。本稿は、再交渉の結果成立した合意の拘束力を巡る法と経済学に基づく最近の米国法の議論を紹介・検討するとともに、契約当事者の公正感が契約の拘束力および効率的契約違反論に対して有する含意につき考察した。