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イシヅカ ユウコ
Yuko Ishizuka
石塚 裕子 所属 追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科 職種 教授 |
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| 研究期間 | 2017/04/01~2020/03/31 |
| 研究課題 | 共生の技法としてのユニバーサルツーリズムの理論と実践 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 基盤研究(C) |
| 研究者・共同研究者 | 石塚 裕子,廣瀬 浩二郎 |
| 概要 | 本研究では土木計画学、障害学、観光学と複数の学問分野における「障害」への取り組みを概観し、ユニバーサルツーリズムとは環境整備と合理的配慮に加えて新たな文化の発信の3要素で構成されると定義した。新たな文化の発信には、マイノリティの視点が不可欠であり、多様な人との対話による、当事者との協働研究が必要であり、これが共生の技法である。 ダイバーシティ社会において災害という非日常時への対応は、世界的な課題となっている。観光と災害は非日常という共通点をもつため、共生の技法が有用であると考え、被災地の復興過程に援用した。その結果、多様な人々が互いの声を聴きあう場がまちづくりに必要であることが明らかになった。 |
| PermalinkURL | https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-17K02106/17K02106seika.pdf |