ワダ コウイチ   Koichi Wada
  和田 浩一
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
   職種   教授
研究期間 2007/04/01~2010/03/31
研究課題 クーベルタン・オリンピズムの日本的解釈の源流
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 文部科学省
研究種目名 基盤研究(C)
研究機関 神戸松蔭女子学院大学
代表分担区分 研究代表者
研究者・共同研究者 和田浩一
概要 本研究は、西洋中心の文明史観から生まれたオリンピズムの日本的な解釈を、その源流に焦点を当てて論じる。主な成果として、1)オリンピズムの日本的受容を書誌学的に整理したこと、2)ピエール・ド・クーベルタンの日本に関する言説のオリンピズムへの影響について検討したこと、3)IOC委員として嘉納治五郎をクーベルタンに推薦したオーギュスト・ジェラールのオリンピズム理解について考察したこと、が挙げられる。
PermalinkURL https://kaken.nii.ac.jp/p/19500553