ウチダ セイラ   Seira Uchida
  内田 聖良
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
   職種   講師
研究期間 2020/06~2021/03
研究課題 VR技術の普及が生み出した「ズレを暴露する身体」:俳優との協同によるメソッド化
実施形態
採択フラグ 採択
研究機関 秋田公立美術大学
代表分担区分 研究代表者
研究者・共同研究者 代表:内田聖良 研究協力者:チェ・シヨン
概要 昨年度までの研究に引き続き、VR文化の「ズレ」を探求するにあたり、本研究では「ズレの暴露」のされ方について軸を置く。獅子舞の衣装から人間の足が見えることで、人間が獅子を演じていると分かるように、VTuberの「ズレ」は、声⾊や振る舞い、発⾔内容などによって、演者の存在がアバターと全く異なると仄めかされることで暴露されている。この独特の暴露のされかたについてパターン化することで、多くの人が活用することが可能になる。これを踏まえ、VRによる新しい身体のあり方とその「ズレの暴露」について、俳優との協同することによってパターン化し⼿法として抽出する。
PermalinkURL https://researchmap.jp/sesseee/misc/48697483